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第21回夢花火の感想について富久山町商工会青年部

2012年12月12日 category : 未分類 

富久山町商工会青年部  部長 浜尾 一昭

私が青年部長になって2年目のふくやま夢花火の実施となりました。昨年は東日本大震災があり、おおかた中止だろうという中で青年部の皆が、やろうという意思表示をし、親会や関係者の皆様に協力を頂いて行われました。昨年の行動が今年のイベント実施につながったと思います。

今年はサブタイトルに「みんなのふるさと」とネーミングを付けました。今、富久山町からも多数の親御さんが他の地域へ自主避難されています。こういった人たちやこれから大人になる子供達が、やっぱり富久山は良かったよね、と思われるような街づくりをしていきたいという希望から、こういったネーミングを付けました。そのために今年は初めて地元の中学生にイベントを協力していただきました。光建中学校の合唱部による合唱の披露でした。また、花火の打ち上げの際は追悼花火に合わせて「ふるさと」を合唱してもらい、非常に情緒ある打ち上げとなりました。その他、今、福島の復興を願い、歌で各地にメッセージを伝え、活躍されているシンガーソングライターのAVEさんによるミニライブも行いました。初めて聞かれた方も多かったと思いますが、口ずさんでいる人も多く、楽しんでいただけのではなかったかなと思います。私たち青年部はこれからも皆さんの記憶に残るイベントを実施していきたいと思いますので、温かく見守って下さい。

最後にこのふくやま夢花火にご協賛を頂いた各事業所の皆様方、また、ご協力していただいた関係機関の皆様方に感謝の意を表したいと思います。本当にご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

副部長 岩崎大樹

今年も快晴の下、第21回「ふくやま子供まつり」と 「ふくやま夢花火」を無事開催することができました。地域の皆様、協賛いただいた事業所の皆様に厚く御礼申し上げます。

昨年の震災により、富久山町も古い建物が次々に消 え、街並みが変わりつつあります。また子供たちの育つ環境も大きく様変わりしてしまいました。

そんな中でも、「地域に愛されるイベント、子供たち に地域のつながりの大切さを感じてもらえるイベントにしていこう」と、今年は浜尾運営委員長の下、地元中学校合唱部とのコラボレーションを企画し、たいへん好評をいただきました。今後も地域との関わりを密にして続けていきたいと思います。

 

 

 

副部長 渡辺康博

今年の夢花火は私にとって青年部としての最後になるということで、例年よりも楽しい企画を立てたいとずっと思っておりました。また昨年度は、東日本大震災、原発事故に起因する放射能問題のため、花火を実行することで精いっぱいだったこともあり、やりたいことが出来なかったストレスを持っていました。

以前から音楽花火という企画があり、大変好評だったのですが、それをパワーアップする形で生歌とのコラボをしたいと考えました。音楽都市郡山としても面白いと考え、どのようなことが出来るか、浜尾部長と話し合いました。すると、浜尾部長は地元の学生を参加させたほうがいい。出来るならば、地元の中学校の合唱部さんを招待してやるべきだ。そこで地元の行健中学校に事務局から問い合わせてもらいました。良いお返事を頂戴し、めでたく実行する運びになりました。今年のふくやま夢花火のテーマは「みんなの故郷」ということもあり、合唱部さんには「ふるさと」を歌ってもらうこととなりました。

さて、順調にいくかと思いましたが、花火当日の一週間前頃、ステージ音響の打ち合わせがあり、いつもお願いしている十字屋さんの社長さんに企画を説明したところ、「コーラスってマイク拾わないんだよねぇ・・・。」合唱は一人一人の声が混ざり合っての音楽とのことで、屋外では反響させるわけにもいかないので、うまく聞こえるかどうか難しいとのことでした。ソロならば声を張ればいいのですが、マイクの前の人だけが声を張ってもバランスが崩れます。しかし、あきらめの悪い浜尾部長と私は、なんとか頼み込みました。すると、人のいい十字屋さんの社長さん、「なんとかしましょう!」と言っていただきました。マイクを多めにセッティングしていただくこととなりました。 当日は、子供イベントの最後と、東日本大震災へ向けての「追悼花火」に合わせて歌っていただくこととなりました。子供イベントの後に歌っていただいたときは、ステージにお客様が集まっていただきましたので通常の合唱と変わらず、順調に終わりました。

さて、問題の花火との競演です。
花火に負けない合唱をマイクで会場内へ届けられるのか?花火とのタイミングも大事になってきます。曲と花火のタイミングを無線で合わせ、花火屋さんと浜尾部長から、私が合唱部の顧問の先生へキュー出しをしました。タイミングも問題なく決まり、始まってみると、夜空に輝く大輪の光と合唱の生の歌というコラボは、本当に素晴らしく、ステージ前にいらっしゃった方々は、ものすごく贅沢な時間だったことだったと思います。私も感動して時間を忘れて聴き入ってしまいました。ちらほらと、涙ぐんでいる方もいらっしゃいました。会場内のスピーカーにも、生音と同じにはいかなかったようですが、合唱は流れた様でした。ご年配の方に、「ふるさと」良かったよとの声を頂戴しました。そして、地元の中学生を呼んだことで同級生の方、親御さんもたくさん応援していただきまして素晴らしい相乗効果も生んだ様でした。

正直なところ綱渡りのような部分もあったのですが、失敗を恐れず楽しい、素晴らしい花火にするため、頑張るのが富久山町青年部だと自負しています。

がんばれ!富久山町青年部!来年も素晴らしい花火を期待して次の世代へバトンタッチしたいと思います。

最後に、行健中学校合唱部の皆様、関係各位の皆様のご協力により大変素晴らしい花火となりましたこと、改めて感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。

 

 

 

売店長 香西良浩

ふくやま夢花火を楽しみにしている子供たちが、早くから会場に来てイベントやアトラクションで喜んでもらえることは、実行委員として大変うれしく思います。今年の売店担当は、アトラクションにキックターゲットを加えました。蹴ったボールが大小の穴に入ることによって、豪華景品をゲットしてもらうゲームです。売店担当のメンバーでボード自作し、試し蹴りを繰り返し、絶妙の仕上がりのアトラクションになったと思います。

ボトルキャップの回収では、数量測定方法を50グラム(キャップ20個)補助券1枚の数量換算に変更し、ばね測りで測定することにより、測定時間を短縮して提供者の待ち時間を大幅に減らせたと思います。今年もたくさんのボトルキャップを持ってきていただき、昨年以上の数量になりました。

最後に、アトラクション器具の製作や事前準備、そして当日暑い中、受付や販売にご協力いだだいた売店担当の皆様に感謝申し上げます。

 

 

 

 

イベント長 新田太郎

富久山町商工会青年部に入って5年目にして初めてのイベント長を務めさせていただきました。事前準備段階でのイベント内容の取り決め、景品準備等、いざ責任者となると、常に喉が渇くような緊張感が続きました。しかし、青年部の先輩方をはじめ、今回イベント班のメンバーに励ましてもらい、協力を得てなんとか当日に漕ぎ着けたという感じでした。

当日もやはり、頭の中でイメージしていたことと現実のギャップがあり、当惑した場面も何回かありましたが、その都度、メンバーたちに支えられて無事に終えられたという感じで、今は正直ホッとしております。やはりこの一大イベントは独りの力では達成しえず、みんなの集合力の上に成り立っているのだなと確信しました。また、振り返ってみると、来場されたお客様たちの顔は終始笑顔だったのではないかなと思います。富久山町、近隣地域の老若男女が一堂に集まって夏のイベントを楽しむことは非常に素晴らしいことだと改めて実感しました。富久山町の夏には夢花火があると誇りに思うことが出来ました。そういう意味で今回のサブテーマ「みんなのふるさと」を達成することができたと思っております。貴重な体験をさせていただきまして本当にありがとうございました。

 

 

 

警備長 佐藤孝行

今年、警備長をさせていただきました感想としましては、駐車場の数をもう少しでも増やせればと思いました。出入口付近で満車のため入場制限がかかってしまい、「どこに車を駐車すればいい?」との声が多数ありました。駐車場確保がこれから先の課題ですね。

変更点は駐輪場の形を変えて、昨年よりもスペースが広めになり結果的に大成功でした。

全体的にみますと外廻りをしていても問題もなく、安全に花火が打ち上げる事が出来たと思います。来年に限らず、これから先も安全な状態で花火ができたらいいなぁと思います。


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